2019年07月17日

インド共和国について


今日は、先日、お寺に座禅を組みに行った時、そこの住職さんに頂いた、インド仏跡巡礼の旅行ガイドの冊子の中の、インドについての記述【インド共和国について】を紹介致します。





〔インド共和国の一般事情〕


◆面積:327万平方?(日本の約9.5倍)

◆人口:約10億人、中国に次ぎ世界第2位

◆通貨:ルピーとパイサ(1ルピー=約2.2円)

◆電圧:220V、50サイクル *日本の電化製品は使えません。

◆時差:日本の3時間30分遅れ *日本時間の正午は現地の午前8時30分です。

◆言葉:ヒンディー語、英語、タミル語など

◆宗教:ヒンドゥー教(約80%)、イスラム教(約10%)、仏教、キリスト教、スィク教、ジャイナ教など

◆食事:インドの食事といえば、まずカレーが思い浮かびます。カレーと一口に言っても千差万別で、日本の煮物料理を、醤油ではなく数種類の香辛料で調理した煮込み料理だと思って頂ければ結構です。ですから、激辛から甘辛まで変化にとみ、主食となるナンやチャパティー(インドのパン)とも相性が良く、美味しくお召し上がり頂けます。尚、最近はほとんどがバイキングとなり、中華風、西洋風、日本風の料理から選べるので安心です。

◆ホテル:デリーやアグラ、ベナレスといった観光が中心の都市には5つ星クラスの都市型ホテルがございますが、仏跡地となると、これまで簡易宿舎が中心でした。しかし、ここ2〜3年、仏跡地にも日本人の方の宿泊を念頭においた宿舎が建ち、一部でご不便はあるものの。快適にご宿泊頂けるようになりました。これらのホテルでは、シャワーなどの水量やお湯の温度、清潔で使いやすいトイレ、親しみのある接客などを心掛け、大変快適になりました。





※インドについて、いろいろと勉強になりました。

知っているようで、知らない事だらけでした。



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