2019年07月22日

回転寿司、効率化の波


今日は、読売新聞7月20日(土)経済面より【回転寿司、効率化の波】の一部を紹介致します。





回転寿司業界で効率化や省力化の動きが加速している。深刻な人手不足で人件費が高騰し、海産物の仕入れ価格も上昇するなか、成長を後押ししてきた『一皿100円』などの低価格を続けるために先進的なシステムを駆使して各社が工夫を重ねている。

背景には、回転寿司業界の象徴でもある低価格を崩せない事情がある。くら寿司やスシローの原価率は約5割で、外食チェーンの平均とされる約3割を大きく上回る。原価率の高さをカバーするため、業界では職人の代わりにシャリや軍艦巻きを作るロボットを導入するなど、積極的に合理化を進めてきた。

最近では人手不足でアルバイト店員らの人件費も高止まりしており、店舗の運営コストをどこまで下げられるかが価格維持の鍵を握る。くら寿司の田中信副社長は「コストは右肩上がりだが、効率化でぎりぎりまで一皿100円を維持する」と話している。





※回転寿司業界は、そういう事になってると思っていました。

くら寿司のスマホ注文や自動皿洗い、スシローの食べた皿数の自動計算、はま寿司の受け付け代行ロボット、元気寿司の回転レーン省略型の注文品のみを運ぶシステムなど、各社の血のにじむ努力が出ていました。

子供たちの笑顔をずっと見たいので、一皿100円の楽しさを、これからも続けて頂きたいです。



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