2019年07月27日

大船渡高校の佐々木朗希投手、一球も投げず夏終わる


今日は、読売新聞7月26日(金)社会面より【大船渡高校の佐々木朗希投手、一球も投げず夏終わる】(わかりやすくテーマを変更)の中身を抽出して、紹介致します。





夏の全国高校野球、岩手県大会決勝戦の佐々木朗希投手の登板回避の理由について、国保監督は試合後、「故障を防ぐために私の判断で投げさせなかった」と説明。佐々木投手は前日の準決勝を完投し、129球を投げていた。決勝当日の朝の練習後、本人に「先発はない」と伝えたといい、「投げなさいと言えば投げられたと思うが、その判断はできなかった」と話した。

佐々木投手は試合後、「投げたい気持ちはあった」と悔しさをにじませた。救援登板に備えて試合中も「心の準備はしていた」と、泣きはらした目で振り返った。

一方で、コンディションに配慮した監督の判断については「すごくありがたいこと。その分、将来活躍しなきゃと思います」と話した。

進路については「今は考えられない」と述べるにとどめた。





※今回の監督の判断は、賛否両論あり、物議がありました。

試合結果のスコアを見ても、わかります。試合内容も見ても、ワンサイドゲームで、決勝戦らしからぬ形でした。

私が一番心配なのは、選手たちが、どう感じたかです。

本日も、ありがとうございました。



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