2019年08月10日

ペン回しの華麗で奥深い世界


今日はフリーペーパー、ステーショナリーマガジン〔Bun2〕6月号(企画発行/(株)ステイショナリー)より【ペン回しの華麗で奥深い世界】を紹介致します。





ペン回しを、華麗なテクニックで見事なエンターテインメントへと昇華させたKayさんは、世界で唯一のプロペンスピナーだ。そんなKayさんに、プロペンスピナーになるまでの道のりについてインタビューした。




ーーーペン回しはいつから?

中学3年生の冬に、友人が教室でたまたまやっていたのを見て、自分もやりたいなと思って挑戦したのが最初です。



ーーーペン回しのプロになろうと思った理由は何ですか?

プロになったのは、まだ大学生だった21歳の時です。高校生の頃に、ペン回しの技を友人たちに披露していた時に、冷ややかな視線を感じることがありました。ペン回しには、どうしてもネガティブなイメージがありますからね。それで、それをどうにか変えられないかと考えるようになりました。当時はペン回しでメディアに出ている人もおらず、イメージアップに繋げられる人もいませんでした。常々、「誰かがやらねば」と思っていたのですが、ペン回しの大会で準優勝したことで「自分がやらねば」という気持ちが強くなりました。

その頃、パフォーマーを募集しているある事務所の存在を知り、「次の大会で良い結果が出たら応募しよう」と決意しました。そして、次回も準優勝して、その事務所に応募して、所属が決定しました。そこからプロとしての活動がスタートしました。



ーーーどんな活動をしてますか?

今は都内の公園やショッピングセンターを中心にパフォーマンスを披露しています。ショーは大体30分ほどで、以前はペン回しだけでなくジャグリングも組み合わせた構成になっていましたが、内容を見直して、ペン回し一本の構成にしました。ペン回しだけでいいショーを作りたいです。また、ワークショップも行っています。



ーーーワークショップではどんな技を教えているのですか?

親指のまわりでペンを回す「ノーマル」という基本的な技を教えています。指のまわりを回る感覚が気持ちいいので、その感覚を多くの人に味わってほしいんですよ。ペン回しの認知度を上げるためにも、ワークショップもどんどんやっていきたいです。いずれは、ペンスピナーのみんなが「趣味はペン回しです」と胸を張って言えるようにしたいですね。





※〔ペン回し〕は、かなり昔からやっている人は居ました。

以前は、これをパフォーマンスをする事は、全く考えられなかったです。

ペン回しパフォーマー、Kayさんの活躍が、世の中を盛り上げてくれたら、嬉しいです。



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