2019年08月14日

T.LEAGUEの楽しみ方


今日は、フリーペーパー〔月刊ローチケ7月15日号〕の中のTガイドより【T.LEAGEの楽しみ方】を紹介致します。





2年目を迎えるT.LEAGUEの楽しみ方をガイドする連載コーナー。今回は参加全チームを紹介します!





〇男子

*木下マイスター東京・・・日本代表クラスの選手を多数擁し、見事に初代王者に輝いた。連覇を狙う今シーズンも中心となるのは水谷隼と張本智和のダブルエースだ。水谷はチームの精神的支柱としてシングルス、ダブルスと数多くの試合に出場。張本は昨シーズン、マッチ勝利数、マッチ勝率、ゲーム平均失点数など軒並み1位を獲得する活躍。優勝を決めた大一番でも勝利を挙げるなど、勝負強さが際立った。V2に向けて死角は見当たらない。



*T.T彩たま・・・昨シーズンはアジアのスター選手、チョン・ヨンシクと黄鎮延の活躍がありながら日本人選手の勝ち星が伸びず、ファイナル進出を逃した。新戦力として期待がかかるのが木下マイスター東京から加入の松平健太だ。昨年の世界選手権日本代表メンバーであり、ダブルスでの強さも併せ持ち、選手起用の幅が広がりそうだ。さらにモーレーゴード(スウェーデン)、ピッチフォード(イングランド)のヨーロッパ勢も新たに加わり層は厚くなった。



*岡山リベッツ・・・ダブルスでレギュラーシーズンの勝率83%と圧倒的な強さを見せ、最優秀ペアに選ばれた森薗政崇と上田仁のコンビが今シーズンも中心となってチームを引っ張る。シングルスでは張本智和から2勝をあげて「張本キラー」と呼ばれた吉村和弘や、プレーオフ進出の原動力となったリン・ユンジュらの活躍に期待がかかる。昨シーズン、ファイナルで敗れた悔しさを晴らし、優勝を狙う。



*琉球アスティーダ・・・勝ち点わずか18の最下位に終わったチームにとって、リーグ4位の12勝を記録した丹羽孝希の退団は大きな痛手だ。そんなチームの命運を握るのは、マッチ出場数1位の荘智淵とサービスエース1位の陳建安の台湾人コンビだろう。二人は2013年の世界選手権ではダブルスで優勝を飾っている。昨シーズンは2回しかコンビが実現していないが、シングルスのみならずダブルスでもフル回転でチームに貢献したい。





〇女子

*日本生命レッドエルフ・・・シングルス11戦全勝、ファイナルでもヴィクトリーマッチを含む2勝をあげてMVPに輝いた早田ひな、そして早田と同い年で世界ランキングトップクラスの平野美宇が二枚看板だ。最優秀ペアの常晨晨と蒋慧の退団は痛いが、森さくら、前田美優ら経験豊富な選手も控え、フルメンバーが揃えばその穴埋めは可能だろう。昨シーズンはリーグ2位からプレーオフを制したが、今シーズンの狙いは完全優勝だ。



*木下アビエル神奈川・・・日本女子のエース、石川佳純が大黒柱だ。昨シーズンも期待に応えてシングルスではリーグ最多の16勝と奮闘した。その石川に次ぐのが木原美悠。全日本選手権で準優勝に輝いた新星はTリーグでも飛躍を誓う。他にも世界選手権代表経験もある浜本由惟と長崎美柚、元社会人女王の森薗美月など実力者を擁し、リーグ戦では勝ち点60と圧倒的な強さを見せた。プレーオフで敗れて優勝を逃した悔しさを晴らす。



*トップおとめピンポンズ名古屋・・・昨シーズン、シングル・ダブルスともにチーム最多勝利をあげていたエースのチェン・イーチンが退団。新しい力の台頭が望まれる。その一番手と期待を背負うのが、新加入となった出澤杏佳。今年の全日本選手権で長崎美柚、木原美悠ら逸材ひしめくジュニアの頂点に立った選手だ。高校生ではあるが大きな戦力となりそう。2015年のヨーロッパ王者・エリザベタ・サマラら経験豊富な選手達との融合が楽しみだ。



*日本ペイントマレッツ・・・チームの中心となるのは、世界ランク最高2位の実力者、馮天薇だ。昨シーズンはマッチ勝利数リーグ4位、マッチ勝率リーグ3位と確かな力を発揮した。プレーオフへの道を切り開くためには、マッチ勝利数リーグ5位の成績を残した李皓晴や、サービスエースリーグ2位の松平志穂らの奮起が必要。4月の世界選手権でシングルス・ベスト8となった加藤美優の去就が未定だが、残留となれば一気に上位を狙うことも可能だ。





※卓球のプロスポーツリーグの、現在の全チームです。

恥ずかしながら、全く知りませんでした。

こうした形で卓球も盛り上がれば、今も充分強いですが、更に強い‘卓球王国日本’が、創造できると思います。



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