2019年08月16日

駐車場シェア1 年超OK、アキッパ年内にも


今日は、読売新聞8月15日(木)経済欄より【駐車場シェア1年超OK、アキッパ年内にも】を紹介致します。





駐車場シェアリング(共有)サービス大手のアキッパ(大阪市)は年内にも、個人や企業の空いた土地に1年以上など長期にわたって駐車ができる新たなサービスを始める。「自宅の駐車場のように毎日使いたい」といった要望が多いことに対応する。

駐車場シェアはスマートフォンのアプリなどで一般の住宅や商業施設の空きスペースを予約して駐車できる。アキッパでは従来、15分〜1か月単位の利用メニューしかなかったが、新サービスでは1か月単位の予約を自動的に更新し、長期間続けて使える仕組みを想定している。料金は、月極駐車場などの7割程度に抑える。

近年は免許証を返納した高齢者など自宅駐車場の貸し出しを希望する人が増えており、利用者が固定される月極に近いサービスにも対応が可能と判断した。

長期利用者を対象に、車を購入する際に必要な車庫証明を取得できるようにすることも検討している。駐車場シェアリングは他社との競合が激しくなっており、利用形態の多様化で顧客の囲い込みを図る。





※駐車場シェアリングサービスは、車自体を好きな時に借りるカーシェアリングと共に、ニーズが高まってきています。

レンタルとは違う新しいスタイルを、どれだけビジネスとして拡げることが出来るか、今後、注目していきたいと思います。



上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。