2019年08月24日

キャンプ、軽快な相棒


今日は、8月14日(水)読売新聞、経済欄より【キャンプ、軽快な相棒】を、一部を割愛し、紹介致します。





軽自動車を改造したキャンピングカー(軽キャン)が人気だ。本格的なキャンピングカーよりも価格が安く、運転しやすいのが特徴だ。2018年の登録台数は2281台と、10年前に比べて4倍近くに増えた。定年を迎えた夫婦が手軽に国内旅行に使うケースも多い。

「東和モータース販売」(東京都杉並区)では、ダイハツ工業の軽トラック「ハイゼット」に、大人4人が座れるシートを取り付けた軽キャンを販売している。屋根が開いて、大人4人が寝られるスペースや流し台なども備えている。

東和モータース販売の佐藤久幸広報部長は「日常使いと併用できるのが魅力。登山や写真撮影、釣りなど、趣味を楽しむ道具としても人気が広がっている」と話す。価格は一般的なキャンピングカーの半額の300万円ほどだ。

軽キャンは団塊世代が定年になった2000年代後半から注目され始めた。1人でキャンプをする「ソロキャンプ」がブームになっていることも販売を後押ししているという。

軽自動車は短距離の利用が中心で、長距離の運転には適さないとされてきた。だが、国内の軽で最も売れているホンダの「エヌボックス」や、日産自動車の「デイズ」などには、前を走る車と適切に車間距離を保つ機能が付いている。

キャンピングカーの販売業者などでつくる日本RV協会の担当者は、「軽自動車も安全運転の支援機能が充実し、運転が楽になっている。今後、さらに注目が集まりそうだ」と話している。





※なかなか、目の付け所がいいと、思いました。

普通の車より、キャンピングカーが欲しいと、ずっと思っていたので、普段使いも出来る、軽のキャンピングカーは、魅力です。

次の買い換え時には、真剣に考えてみたいと思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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