2019年08月26日

中国“厳しいゴミ分別”AI が識別


今日は、読売新聞8月25日(日)、くらしIT面より【中国“厳しいゴミ分別”AIが識別】を紹介致します。





今年7月、中国で初めてゴミの分別が義務化された上海市で、分別を指南するスマートフォンのアプリが人気だ。分別せずに捨てると、個人には最高200元(約3000円)、企業には5万元(約75万円)が科せられる「史上最も厳しい分別問題」(中国メディア)のため、これまでに350万人以上がアプリの分別機能を利用しているという。

アプリを提供するのは、電子商取引最大手アリババ集団だ。電子決済アプリ「アリペイ」に、ゴミ分別の機能を加えた。

捨てたい物をアプリに直接入力するほか、スマホのカメラでスキャンすると、人工知能(AI)が品名を識別。数十秒で、上海市が定める「生ゴミ」「乾燥ゴミ」「資源ゴミ」「有害ゴミ」の4分類のうち、どれにあたるかが表示される仕組みだ。AIは、4000種類以上のゴミに対応できるという。

ゴミの分別で、上海市民を特に悩ませているのは、「生ゴミ」と「乾燥ゴミ」の分別だ。例えば、鶏の骨と食用ザリガニの殻は「生ゴミ」だが、豚の骨やハマグリの殻は「乾燥ゴミ」に該当する。同じ食肉の骨や魚介の殻でも、それぞれ処理方法が異なるからだ。

中国では今後、上海以外にも北京や杭州などでもゴミ分別の義務化が進められることから、アリババ集団は各地の分類に対応した同様のサービスを準備中だという。(上海 吉永亜希子氏)





※なかなかの厳しさだと思います。

普通に分別するだけでも大変なのに、分別に悩むゴミの種類があるのですね。

しかも、分別義務化が始まって直ぐで、分別自体に慣れる前なので、大変だと思います。

そうした環境下に、急になったので、このアプリは重宝していると思います。



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