2019年09月15日

阪神・メッセンジャー引退


今日は、読売新聞9月14日(土)社会面より【阪神・メッセンジャー引退】を紹介致します。





プロ野球・阪神タイガースは(9月)13日、米国出身のランディ・メッセンジャー投手(38)が今季限りで現役を引退すると発表した。本人が同日、「思い通り(の投球が)できないので、潔くユニホームを脱ぎたい」と球団に申し入れたという。近く記者会見を開く。

来日10年目の今季は5年連続6度目となる開幕投手を務めたが、13日現在で3勝7敗と低迷。7月に右肩の治療などで一時帰国し、8月に再来日した後は二軍で調整していた。谷本修・球団本部長は「肩や肘の疲労もあったでしょう。何とかもう一度、一軍のマウンドに立ちたいと一生懸命ベストを尽くしてくれた」と話し、矢野監督は「中心的存在としてチームを引っ張ってくれた」とねぎらった。

メッセンジャー投手は2010年に米大リーグ・マリナーズから阪神に移籍。先発として活躍し、13、14年に最多奪三振、14年は最多勝(13勝)のタイトルを獲得した。

今年4月に日米通算100勝を達成。日本での通算成績は98勝84敗、1474奪三振、防御率3.13。





※この投手にも、とうとうこの時が来てしまいました。

素晴らしい戦績もさることながら、日本人魂を備えた、偉大なピッチャーでした。

急な発表でしたので、ショックですが、ランディ・メッセンジャー投手は、タイガースに沢山の勝ち星とドラマを創ってくれました。

ありがとう、そして、お疲れ様。メッセンジャー投手。



上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。