2019年09月16日

H&Mジャパン社長『アパレル業界で鍵を握るのは・・・』


今日は、読売新聞9月14日(土)関西経済欄より【H&Mジャパン社長『アパレル業界で鍵を握るのは・・・』】を紹介致します。





H&Mジャパン
ルーカス・セイファート社長(45)


「浮き沈みが激しいアパレル業界で鍵を握るのは新鮮な顧客体験だ。インスピレーションにあふれ、買い物に最適な場所を提供したい」(9月13日、大阪市内で)


大阪・道頓堀にあるスウェーデンのファッションブランド「ヘネス・アンド・マウリッツ(H&M)」の戎橋店が改装オープンした。「インテリア」をテーマにした初めてのショップで、店内には観葉植物やソファなどを配置した。展示する商品も通常より絞り込んで解放感のあるレイアウトが特徴となっており、訪日外国人ら人通りの多い立地を生かし、ブランドイメージの向上を図る。





※“新鮮な顧客体験”が、浮き沈みの激しいアパレル業界の鍵を握るのですね!

よく考えたら、東京ディズニーリゾートやユニバーサル・スタジオ・ジャパンのようなテーマパークは、刺激的な体験が新鮮であり、顧客の購買意欲をそそります。

今回も勉強になりました。



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