2019年09月17日

さらに詳しい“ソフトボールならではのルール”


今日は、フリーペーパー〔月刊ローチケ7月15日号〕の中のエルスポ特別編というページのソフトボールより【さらに詳しい“ソフトボールならではのルール”】を紹介致します。





*国際ルールでは試合は7回まで

野球は9回までが基本ルールなのに対し、ソフトボールの試合は7回までとなっています。同点の場合は延長戦をおこないますが、勝敗を早く決するためのルールとして、8回以降は無死走者二塁の状態で攻撃を始めるタイブレーカーが採用されます。



*一度だけ戻れるリエントリー制

試合の先発選手は、一旦ベンチへ退いても一度に限り試合に再出場することができます。再出場はどのタイミングでも可能ですが、自分の元の打順を受け継いだ選手と交代することが条件です。このルールが適応されるのは先発選手のみです。



*打撃専門のDPと守備専門のFPがある

DPとは打撃を専門におこなう選手のことです。DPは先発時に採用することが必須で、途中からDPを発生させることはできません。またソフトボールはDPに加えて、FPという守備専門の選手を試合に出場させることもできます。



*試合の短縮を図る20秒ルール

日本女子ソフトボールリーグ1部では試合時間の短縮を図るための「20秒ルール」が設けられています。投手は捕手から返球され保持してからや、審判がプレーを宣言した後、20秒以内に投球しないと1ボールを取られてしまいます。





※野球とは違う、ソフトボールにしかない、ルールです。

速い展開があり、それに対応できるルールだと思います。

選手一人一人は、スピーディーな形に、付いていく瞬発力が必要になりますね。

本日も、ありがとうございました。



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