2019年09月21日

仰天ゴハン〔巨人のパン〕


今日は、読売新聞9月8日(日)よみほっとのページより【仰天ゴハン〔巨人のパン〕】を要約して紹介致します。





巨人の存在を示す証拠が世界各地で報告されている。ギリシャやサウジアラビアで巨人の骨が発掘された。

日本でも、巨人の存在をうかがわせる“物証”が見つかった。津軽平野の中央にある青森県鶴田町、JR鶴泊駅からすぐの『道の駅つるた』で売られている巨大なパンや菓子類だ。焼きそばパン・チョコパン・カレーパン・コロネパン・シュークリーム・バーガー。45種類ほどあるが、全て通常の3〜5倍のサイズ。人間には大きすぎる。

作家の山口敏太郎さんによると、津軽には『オオヒト伝説』があり、山で暮らし、人々のため水田を開墾し、農具を作ったと伝えられている。『道の駅つるた』の愛称は『鶴の里あるじゃ』。「あるじゃ」は津軽弁で「見つけた」の意味。これは「巨大族を見つけた」という暗号文ではないか。

巨人とパンのつながりは妄想だが、オオヒト伝説は存在する。パンは『びっくりパンシリーズ』として売られているものだ。

道の駅の一戸明彦駅長は「デパートでパンが小分けで売られているのを見て、逆をやってみようと思った」と語る。2006年頃から始め、これまで80種類を考案。今や週末は500個近くが完売する人気で、町の名物となっている。

食べきれないのではと心配になるが、アイデアが限定されるから、あえて考えなかった。おおらかな発想で生まれたパンは、存在も巨人並みにビッグになった。





※地域伝説をヒントに、巨大なパンをつくって売るという‘奇抜な発想’が、地元でブームになっているようです。

こうした事が、町おこしにも繋がると思います。



上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。