2019年09月30日

歩型「走ったらダメ」フォームにルール


今日は、読売新聞9月14日(土)の五輪・パラ面より【歩型「走ったらダメ」フォームにルール】を紹介致します。





日本勢の躍進が著しい陸上の競歩で、「走り」と区別するために定められた歩き方(フォーム)のルール。

両足が地面から離れると「ロス・オブ・コンタクト」、前足が接地した瞬間から地面と垂直になるまでに膝を曲げると「ベント・ニー」という2種類の違反がある。審判から違反の警告を3回受けると、原則失格となる。

近年の主要大会では、警告3回で規定のエリアに一定時間足止めされる「ペナルティーゾーン」を採用し、失格者の減少を図っている。





※今回のドーハの世界陸上では、男子50キロ競歩で、鈴木雄介選手が日本人初の金メダルに輝きましたね。

‘走ってはいけない’厳しく、具体的なルールが、しっかりあるんですね。



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