2019年10月08日

あおり運転の対処法〜怒りに怒りで反応しない


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【あおり運転対処法〜怒りに怒りで反応しない】を紹介致します。





【あおり運転の対処法〜怒りに怒りで反応しない】


ドライブエコーダーの普及により、あおり運転がクローズアップされることが多くなりましたが、実はあおり運転は昨年1万3千件も発生しています。

つまりマナーを守らないドライバーが多いことは事実であり、いつ遭遇してもおかしくはありません。

そうしたあおり運転への対処法をお伝えしたいと思います。

運転中に、割込みや追越しなどに腹を立て、過剰な怒りを感じて報復行動をとることをRoad rage(路上の怒り)といいます。

例えば次のようなものです。

・クラクションで威嚇する
・幅寄せする
・異常接近し追い回す
・ハイビームで照らす など

被害に遭わないためには、
「そのような行為を行う人は『相手にどんな影響を与えているか』を考えてはいない、単に急いでいたり、動揺しているだけ」と認識することが大切です。

基本としては、当然ながら、ルールを遵守して走ることが肝要です。

・十分な車間距離の維持
・方向指示器の的確な使用
・道を譲る。合流させてあげる
・ハイビームの適切な使用
・やむを得ないクラクションの使用は短め(「どけ」というような動作は絶対にしない)
・駐車場では注意が必要(スペースをまたいで停めない・ドア開閉に注意)
・ドライブレコーダーを設置し、「ドライブレコーダー搭載車」「前後方録画中」といったステッカーを貼るのも有効

それでもあおり運転に遭遇した場合は、

・怒っているドライバーとのアイコンタクトは避ける
・怒りに怒りで反応しない
・危険を感じたら、公共の場所(警察署、病院、消防署)などに逃げ込む
・やむを得ず駐車するときは相手が近づいてきたときに逃げられるだけのスペースを空けて停める
・周囲の注意を惹くためにクラクションを鳴らす際は、ドアロックは閉めたままに
・脅されたのなら迷わず110番

が対処法になりますのでぜひ思いとどめておいてください。

車を運転するという行為は、自分と同乗者の命を預かる行為であるため、どうしてもイラッとしてしまうこともあるでしょう。

運転中にイラッとしないよう、ストレスを軽減するには、自分でチョイスした好きな音楽を聴いたり、沿道の植生や自然環境がドライバーのストレスを低下させることが分かっていますので、覚えておいてください。

運転中は感情的にならないのが肝要です。

あおり運転に対して感情的になって事故やケガをしてしまったら損をするのは自分です。

どんなときも安全運転で楽しいドライブにしましょう。





※特に最近、問題になっています。

想像以上に、運転しながらイライラしている人が、居るわけですね。

ハンドルを握る時は、感情的にならず、平常心で上記のように対処しましょう。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。