2019年10月10日

堺市のハニワ部長、次は局長?


今日は、読売新聞10月4日(金)読売新聞地域面より【堺市のハニワ部長、次は局長?】を、要約して紹介致します。





世界遺産に登録された「百舌鳥・古市古墳群」をPRする堺市のキャラクター『ハニワ部長』が8月に課長から昇任して以降、精力的に情報発信している。堺・羽曳野・藤井寺の3市の職員有志と『ハニワ部』という宣伝班を結成し、古墳群の魅力を一層伝えると、張り切っている。

ハニワ部長は古墳時代に生まれた約1600歳の独身男性の設定で、スーツにネクタイ、埴輪のかぶり物という独自スタイルを貫く。容姿を怖がる子どもに逃げられたこともあるが、最近はテレビやラジオの出演依頼が増え、堺市の広報担当者は「こんなに人気が出るとは」と驚く。

2014年、インターネットニュースに初登場した時はさほど話題にならず、かぶり物は長く、ロッカーの上に放置されたままだったが、翌年のバラエティー番組のテレビ出演で「開いた口がふさがらない」「目が点になる」などコメント連発で面白いと反響が広がった。

7月の世界遺産登録の次なる目標は、Facebookのいいねの数を4倍集め、関連グッズを20種類以上に増やし、企業に販売してもらうこと。堺市長は「目標達成したら、局長に昇任。できなかったら課長に降格」と言明しており、ハニワ部長は、しっかりPRに取り組みたいと話している。





※百舌鳥・古市古墳群PRのハニワ課長は、部長に昇進昇格していたのを、全く知りませんでした。

ここまで来たら、目標達成して、局長を目指してほしいと思います。



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