2019年10月13日

経済協力開発機構が注目する成績上位国の教育


今日は、読売新聞10月12日(土)解説面より【経済協力開発機構が注目する成績上位国の教育】を紹介致します。





【経済協力開発機構(OECD)が注目する成績上位国の教育】


*シンガポール:優秀な教師を採用し、研修を充実させて教育の質を維持。生徒の上位層が厚い。

*エストニア:近年躍進し、「新フィンランド」と呼ばれるバルト海沿岸の小国。成績下位層が少ない。幼児教育が充実している。

*カナダ:移民の生徒らが着実に学力をつけ、他の生徒とほぼ同じレベルに達している。

*フィンランド:教師の社会的地位が高く、現場の裁量が大きい。欧州での好成績を維持。

*上海(中国):2015年は北京など3地域と合同参加。生徒が主体的に学ぶ授業への転換が進む。

*日本:生徒が受け身の授業がまだ残る。部活動などを通して教師が生徒をよく理解し、きめ細かく対応している。

(OECD教育スキル局長、アンドレアス・シュライヒャー氏の話と著書『教育のワールドクラス』などを基に作成)





※2000年から3年毎に行われている、15歳の生徒を対象に実施する、国際学習到達調査(PISA)が20年目を迎えた記事の中に、書いてありました。

世界的には、学習先進国はレベルが高いです。こうして観ると、日本は、まだまだです。



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