2019年10月16日

論語って?


今日は、論語指導士の方から頂いた資料から【論語って?】を紹介致します。





論語は、2500年前、中国の春秋戦国時代に、哲学者であり、政治家であった「孔子」が、弟子たちに語った「不変の真理」を弟子たちがまとめたものです。

2500年前といえば、仏教のお釈迦さんよりも前の話です。そんな昔の言葉は、現代でも語られている。これは、人間である以上、変わらない真理だということで学ぶようになりました。

人間、幸せに生きる人、何かに成功する人には、その人なりの「指針」があります。生きる指針を持つために、このような論語が助けになります。

パナソニックの創業者の松下幸之助さんの話にも出てきますし、古くは、聖徳太子の十七条憲法にも出てきます。『和をもって貴しとなす』

論語は、読んだことない人は、なぜか難しいと思われていますが、孔子さんは、人の日常の話をされています。また、時々、愚痴も言ったり。論語は、512個の漢詩でできていて、それほどページも長くないんですね。


有名な詩
吾、十有吾にして学に志す、三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る、六十にして耳順う。七十にして、心の欲する所に従えども、矩を超えず


温故知新
学びてつねに、これに習う。なんと愉快なことか。
友が遠方より訪ねてきてくれる。なんと嬉しいことか。


人って、自分の中で、自分を信じられる芯を持つことが幸せなんだと。
この芯は、道徳な芯で、世のため人のためになる芯。





※何年かぶりにバッタリお会いした方から、この資料を頂き、教えて頂きました。

論語について、これだけ解りやすく書かれているのを読んだのは、初めてです。

人間が〔幸せに生きたり、成功する為の、一人ひとりが持つべき指針〕を創る助けになるのが、論語になるのですね。

本日も、ありがとうございました。



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