2019年10月20日

東京五輪・パラリンピックは誰のもの?!


今日は、読売新聞10月12日(土)関西経済面の〔わーど〕より【東京五輪・パラリンピックは誰のもの?!】を紹介致します。





アシックス
広田康人社長(62)


「東京五輪・パラリンピックはアスリートだけのものではない。東京だけのものでもない。スポーツを取り巻く環境、私たちのライフスタイルそのものを変える時だ」(10月1日、神戸市内で)


スポーツ用品で国内首位のアシックスだが、世界では米ナイキ、独アディダスに押されている。

世界中にブランドを浸透させる好機が2020年の東京五輪・パラリンピックだ。世界中で健康志向は高まっており、シューズなど関連市場の伸びも期待できる。多くの人がスポーツを楽しみ、生涯わたって心身ともに健康でいられる世界を実現したいと意気込む。





※東京オリンピック・パラリンピックは、このところ、マラソンと競歩の開催場所をめぐって、議論が迷走しています。

それはさておき、健康志向が高まる中、スポーツを楽しむ健康増進として、日本発のジャパンブランドのアシックスは、これを機に、巻き返しを計りたいところだと思います。



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