2019年10月26日

ICカードを2 枚持ってたら、改札でどうなる?


今日は、『モヤモヤすること』(例題:どうでもいいかもしれないけど、ちょっと気になる疑問を徹底調査)からです(一部要約、削除)。





『ICカードを2枚持ってたら、改札でどうなる?』



改札機にピッとタッチするだけでOKのICカード乗車券はとても便利。01年に導入されたSuica(JR東日本)を始め、ICOCA(JR西日本)、TOICA(JR東海)、SUGOCA(JR九州)など、ICカード乗車券は全国に広がりを見せています。

財布やパスケースなどに2枚のICカードを入れた状態で改札機にたした場合、どのようになるかご存知ですか?2枚のICカードから料金が引かれてしまう!?・・というのは間違いで、改札機のドアが閉まってしまうのです。

ICカードをリーダライタ部分にタッチする瞬間、カード内に書き込まれた情報を電波で読み取り、データを処理するサーバでその内容を確認しています。ですから2枚のICカードをリーダに近づけると、サーバはどちらのデータを処理すればいいのか判断できずエラーとなってしまい、結果、改札機のドアが閉まってしまうのです。改札機内部では非常に複雑なデータのやりとりが行われているんですね。

鉄道用でないICカードやアルミホイルやたばこの箱の中の銀紙なども、電波の妨げになるようなものだとエラーになったりします。

ちなみに、ICカードを使用した時は、「使った」という情報がサーバに蓄積され、Suicaは最大50件、PASMOはホームページで会員登録すると、過去3ヵ月分の履歴が確認出来るんです。

さらに、ICカードはSuicaの場合、お買い物、レストランやファストフードでの食事、スポーツ観戦の入場、学生証として出席確認、銀行キャッシュカードとの兼用など、使い道が拡大。財布いらずで1日中、過ごせるようになるかもしれません。





※如何でしたでしょうか?!

改札機を作った人、すごいと思っていました。

昨今は、財布要らずの世の中に、もうなってきているような、気がします。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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