2019年10月31日

ゲーム中の感情、見える化


今日は、読売新聞10月12日(土)経済面より【ゲーム中の感情、見える化】を紹介致します。





村田製作所は、ゲームをしている時の感情の変化を自動で分析するシステムを、イスラエルの新興企業と共同で開発した。対戦型ゲームで戦う「eスポーツ」選手の育成などに活用できるといい、2020年度以降の実用化を目指す。

ゲーム機と連動する専用のリストバンドがゲームの進行に合わせて脈拍を読み取り、人工知能(AI)でプレーヤーの感情の起伏などを即時に分析。タブレット端末の画面にグラフやイラストで表示する。

ゲーム中の喜怒哀楽を「見える化」することで、eスポーツ選手としての適性判断や、戦略の立案などに生かせるという。データ分析には、インターネット上でデータを管理する「クラウド」を活用する。

システムは、車を運転中のストレス状態の分析などにも応用できるとしている。村田製作所の担当者は「感情の分析を活用した新たなサービスやソフトの開発につなげたい」と話す。





※人工知能(AI)を駆使した、画期的な開発です。

それの台頭で、人間が支配されるとか、仕事が無くなるとか、あまり嬉しくないニュースや噂が蔓延していた感がありました。

今回はゲーム機ですが、このような技術に使われるのであれば、未来はとても明るいと思います。



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