2019年11月01日

国内3位の部品メーカー誕生!


今日は、読売新聞10月31日(木)1面より【国内3位の部品メーカー誕生!】(見出し:日立、新会社に6割出資)を要約して紹介致します。





日立製作所とホンダは(10月)30日、傘下の自動車部品メーカー計4社を合併させると正式発表した。合併後の売上高は約1兆8千億円と、国内3位の部品メーカーが誕生する。

合併するのは、日立の完全子会社、日立オートモティブシステムズと、ホンダが筆頭株主のケーヒン、ショーワ、日信工業の4社だ。新会社には日立が66.6%出資、ホンダも残り33.4%の株式保有する。約1年後発足を目指す。

近年、業界では『メガサプライヤー』と言う部品メーカーが巨額研究開発費用投入など、優位に立っている。

日立社長は「自動車業界は、100年に一度の、大変革時代を迎え、メガサプライヤーとして、より競争力ある技術を、規模効果を生かし、提供していく」と話した。ホンダ常務執行役員は「日立の幅広い顧客のネットワークを活用する」と話した。

日立の安全運転支援技術の開発と、ホンダ系3社も得意分野があり、規模拡大、事業の幅広をすることで、世界ライバルと競争する体制を整える。





※自動車業界の大ニュースということで、新聞の一面に載っていました。

少子高齢化で、車離れが多く、かつてのような台数販売が見込めないと言われていますが、今回の合併が、V字回復に繋がるきっかけになればと思います。



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