2019年11月13日

「好奇心」が脳を鍛える 


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【「好奇心」が脳を鍛える】を紹介致します。





【「好奇心」が脳を鍛える】


皆さんは、新しもの好きですか?

好奇心旺盛な方ですか?

もし、両方「NO」なら、今日のメルマガをしっかり読んでみてください。

脳神経外科医の林成之さんの著作「脳に悪い7つの習慣」によると、脳神経細胞が持っている本能とは、

「生きたい」

「知りたい」

「仲間になりたい」

の3つしかないのだそうです。

そして、この本能から、人間は様々な文明や文化を創り出してきたのだそうです。

そして、脳の思考や記憶に大きく関わるのが「知りたい」という本能。

何かに「興味を持つ」ことが人の脳を発達させるのだそうです。

人並み以上に物事への興味が薄いと、脳の「考える」仕組みが機能しなくなり、神経伝達回路が衰えていきます。

当然、脳のパフォーマンスも落ちてしまいます。

「好奇心」とは自分を幸せにしてくれるものを探したい!という本能でもあります。

「そうは言っても、仕事とか人間関係とか、嫌なことばっかりあるよ!」と思われる方もいるでしょう。

でも、シビアな言い方をすると、実はそれも脳の機能にすぎません。

脳の「扁桃体」という部位が、「快適・好き」や「不快・嫌い」といったタグ付けを行っている。

実は、それだけのことなんです。

そこで、嫌なことや、辛いことをしないといけないときは、その中に「自分なりのメリット」を見出すのはいかがでしょう?

「何かメリットを見つけよう」

そう意識すると、実は脳の中で好奇心が湧いてきます。

そうすれば、こっちのもの。

嫌なことに好奇心を持ち、自分なりのメリットを見出せれば、あなたの脳力はさらに発揮できます。


〇参考図書
「脳に悪い7つの習慣」(林成之 著/幻冬舎新書 刊)





※どのような物事も、メリットとデメリットがあります。

嫌な物事に直面した時の対処法として、意識してまいります。

本日も、ありがとうございました。



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