2019年11月17日

中華料理と中国料理、その違いは?

今日は、たまたま『中国料理』の料理長の名刺を持っている人がいて、その場で調べた【中華料理と中国料理、その違いは?】を紹介致します。





日本での「中華料理」という名称は、中国の各地方の料理を総まとめにした物であったり、いずれかの地方の料理であったり、広い意味を持ちます。イメージされる物は高級中華料理店のフカヒレ料理や北京ダック、中級料理店の一品料理など、大衆中華食堂のラーメンなどが主でしょう。実は、こうした料理は過去400年以内に生まれた物が多く、いずれも歴史が浅い料理です。

一方、中国では「中華料理」という言葉は普段使わず、広東料理(エツ菜)、四川料理(川菜)、山東料理(魯菜)などと分けて呼びます。あるいは、「中国菜」という総称を使います。約4000年の歴史をもつ中国の料理のことを指す場合、「中華料理」という言葉はふさわしくないようです。





※この違いは、ここまで詳しく知りませんでした。

今日も、勉強になりました。

『中国料理』を食べてみたいです。



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