2019年11月18日

ベンジャミン・フランクリンの13徳


今日は、ある方から教えて頂いた、教訓です。【ベンジャミン・フランクリンの13徳】を紹介致します。





アメリカ建国の父と称される政治家・物理学者「ベンジャミン・フランクリン」が日々実行していた13個の教訓です。ベンジャミン・フランクリンは、毎週ひとつの教訓をテーマに生活していたと伝えられています。ちなみに、一年間は52週間ですので、13徳を一週間ずつ実行すれば、年4回のローテーションとなります。



〔ベンジャミン・フランクリンの名言集〕


①『節制』
飽くほど食うなかれ。
酔うまで飲むなかれ。

②『沈黙』
自他に益なきことを語るなかれ。
駄弁を弄するなかれ。

③『規律』
物はすべて所を定めて置くべし。
仕事はすべて時を定めてなすべし。

④『決断』
なすべきをなさんと決心すべし。
決心したることは必ず実行すべし。

⑤『節約』
自他に益なきことに金銭を費やすなかれ。
すなわち、浪費するなかれ。

⑥『勤勉』
時間を空費するなかれ。
つねに何か益あることに従うべし。
無用の行いはすべて断つべし。

⑦『誠実』
詐りを用いて人を害するなかれ。
心事は無邪気に公正に保つべし。
口に出ですこともまた然るべし。

⑧『正義』
他人の利益に傷つけ、あるいは与うべきを与えずして人に損害を及ぼすべからず。

⑨『中庸』
極端を避くべし。
たとえ不法を受け、憤りに値すと思うとも、激怒を慎むべし。

⑩『清潔』
身体、衣服、住居に不潔を黙認すべからず。

⑪『平静』
小事、日常茶飯事、または避けがたき出来事に、平静を失うなかれ。

⑫『純潔』
性交はもっぱら健康ないし子孫のためにのみ行い、これにふけりて頭脳を鈍らせ、身体を弱め、または自他の平安ないし、信用を傷つけるがごときこと、あるべからず。

⑬『謙譲』
イエスおよびソクラテスに見習うべし。





※素晴らしい13個の訓示です。

今年を振り返る時期にきましたが、来年を、ベンジャミン・フランクリン氏のような過ごし方をするのも、良いと思いました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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