2019年11月20日

ワークマン、バカ売れの秘密

今日は、ある日のテレビ情報番組から【ワークマン、バカ売れの秘密】を紹介致します。





ユニクロの店舗数を越えたワークマンのバカ売れの秘密

ガテン系じゃない人も、ワクワクする



小濱社長は、4月1日に就任


ニトリルゴムの手袋は、包丁を持っても切れない

靴の中敷きで、釘が貫通しないのがあり、建築現場に必須

とにかく、メチャメチャ安い

しかも、驚くべき高機能

厨房向けの靴は、特殊なゴムの靴底

実はこの靴、こけてはいけないママさんに大ヒット

安さの実現は、激安のキーマンが中国人で居る

9月に発注すると安くなり、10%以上安くなる

この方は、中国中の各工場の繁閑期を知っている

地方の小さい工場を探している

普通のアパレルは、一度の発注が1万着だが、ワークマンは350万着

溶接用につくった服は、アウトドアの人が火を使う時に、火が飛んでも大丈夫なので、大丈夫

そんなことで、カジュアル向けの店として、ワークマンプラスができた

フランチャイズで、田舎で店を出し、大繁盛

沢山買うお得意さんの為に、配達をする

ワークマンは、土地を探すのも建物探すのも、本部の仕事

なので、加盟料は350万でやれる





※現場で作業をする方々の為に、一生懸命考えて出した商品が、一般のお客さんの需要にも合致した、素晴らしいビジネスモデルです。

この放送があった当日、家の近所の『ワークマンプラス』に出向いたら、車の行列になっていました。

仕入れ先や、仕入れの仕方などは、とても勉強になりました。



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