2019年11月23日

会社員の4割「副業したい」

今日は、11月5日(火)読売新聞、くらし教育面より【会社員の4割「副業したい」】を紹介致します。




副業に関心を持つ人は増えている。総務省が2017年に行った調査によると、全国の就業者のうち副業をしている人は約267万人で、就業者全体の約4%。5年前の前回調査より約33万人(0.4ポイント)増加した。人材サービス会社『エン・ジャパン』が今夏、約1万人に行ったアンケート調査では、副業を希望する会社員の割合が4割を超えた。

政府は、働き方の多様化を目指して「副業・兼業の推進」を掲げている。独立行政法人『労働政策研究・研修機構』の郡司正人調査部長は「最近は本業の会社勤務で十分な収入がある人も、自己実現のために副業や兼業をするようになってきた」と指摘し、「まずは本業を充実させ、そのスキルや実績を基盤に副業や兼業を考えるといい」とアドバイスする。





※いわゆる〔働き方改革〕とは違う、現代の働き方が、本業と副業の融合だと、私も思ったりしています。

背景には、終身雇用・年功序列の制度崩壊が進んでおり、実力成果主義による企業の評価が、増えてきたことだと思います。

夫婦共働きも、当たり前になってきているのもあると思います。

退職後の年金受給も先行き不安な中、私たち一人一人は、自分の将来を自分で考えるべき時代に、入っているのではないかと、感じています。



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