2019年12月07日

“活動弁士”にスポットを当てた周防正行監督最新作『カツベン!』


今日は、J:COMの冊子〔ジェイコムマガジン〕12月号の12月公開の劇場映画作品紹介より【“活動弁士”にスポットを当てた周防正行監督最新作『カツベン!』】を紹介致します。






映画がまだ「活動写真」と呼ばれ、サイレント(無声)だった約100年前の日本。活動写真をより楽しめるよう、楽士の奏でる音楽に合わせてせりふや語りを入れていたのが“活動弁士”で、俳優や監督より人気があった。「Shall we ダンス?」の周防正行監督5年ぶりの新作は、弁士に憧れる青年を主人公にした映画愛にあふれた痛快エンターテインメントだ。

ニセ弁士として泥棒一味の片棒を担がされるのに嫌気がさし、逃亡した俊太郎(成田)が流れ着いた小さな映画館。本物の弁士になれるかもと期待した俊太郎だったが、強烈な個性の同僚弁士たち、泥棒一味の追っ手、活動写真好きの刑事らが入り乱れ、人生の一大ピンチに・・。

映画初主演となる成田凌が声色を幾重にも変えて、活動写真の物語を披露する姿が本作の肝。情感豊かに作品世界に引き込む彼の活弁シーンは必見。ほか、黒島結菜や永瀬正敏、高良健吾、竹中直人ら実力派が扮するキャラクターたちの丁々発止のやり取りも笑いが止まらない!

〔東映配給、12月13日(金)公開〕





※如何ですか!?

公開前の告知映像は、見たことがありました。

私が知らないサイレント映画を、今、人気の若い俳優たちが中心に、忠実に再現する、非常に興味深い映画です。

この年末にかけて、観に行きたい一本です。



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