2019年12月10日

‘B級雑学’クイズより


今日は、『ウルトラB級!雑学検定』(副題、解けばウケる!話せばモテる!うんちくクイズ)より、22回目の紹介です。





Q64.長野オリンピックでは、「立て、立て、立ってくれ!」の名実況でも盛り上がったスキーのジャンプ競技。ところでこの競技で使われる「P点」「K点」の、P、Kの意味は?



Q65.豊臣秀吉のあだ名「サル」が有名だが、日本史上有数の濃いキャラだけあり、ほかにもユニークな愛称があったという。そのうち、動物をつかった愛称といえば?
A.コマネズミ、B.ハゲネズミ、C.ドブネズミ



Q66.薬には特許があり、特許の切れる前の薬を「新薬」といいます。では、特許が切れ、どの製薬会社でも製造・販売してもよい薬のことをなんという?




さて、如何でしょうか?

今回も、正解を下に載せます。




A64.P=標準点、K=極限点

P点の「P」は「標準点」を意味するドイツ語プンクトのの頭文字で、K点の「K」は同じくドイツ語で「極限点」を意味するクリティーシュ・プンクトの頭文字である。

「立て、立て、立ってくれ!」は、スポーツ中継史上に残る名実況。長野オリンピックのジャンプ競技で、原田選手の飛躍のときにNHKの工藤三郎アナが叫んだ。



A65.Bハゲネズミ

「ハゲネズミ」というあだ名は織田信長が秀吉の妻ねねに送った文書の中にでてくる。

日本の歴史上の人物で、ほかにあだ名があるのは、タヌキ(徳川家康)、独眼竜(伊達正宗)、鬼瓦(近藤勇)、甲斐の虎(武田信玄)など。



A66.ジェネリック医薬品

特許の切れる前の薬は「新薬」と呼ばれ、特許を出願してから20~25年は独占的に製造、販売を行うことができる。しかし、特許期間がすぎるとメーカーは製法を公開しなくてはならない。他のメーカーは開発費をかけずにその薬をつくることができるようになるため、新薬の2~8割の値段で販売することができる。





※如何でしたでしょうか?

P点、K点は、特に意味を知ろうとも、思いませんでした。

この本からは、学ばせて頂いています。

又、忘れた頃に、掲載致しますね。



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