2019年12月27日

2019年、過去最多倒産件数はどんな業種?


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【2019年、過去最多倒産件数はどんな業種?】を紹介致します。





今年も残すところ、あと4日間。みなさんにとっては、どんな年でしたか?ネットニュースを読んでいたら、こんな一文が目を引きました。

「老人ホーム倒産が過去最多」「飲食店の倒産、過去最多」。

飲食店の倒産は、だいたいどんな年でも倒産率2位(ちなみに1位は宿泊業)なので、あまり驚かなかったのですが、老人ホームの倒産が過去最多とは・・・。原因は市場の拡大による競合相手の増加で、入居者の獲得が難しくなったこと、あとは職員の人手不足による経営難などのようです。

飲食店の倒産最多の背景には、今年10月に消費税率の引き上げに伴い、節約志向が高まったこと、軽減税率が導入され、消費者はテイクアウトやデリバリーなどの中食や、内食を選ぶ傾向が強まったと言われています。外食産業は他にも、老人ホームと同じように慢性的な人手不足に悩まされています。さらには、経営者の高齢化、後継者問題、キャッシュレス化、改正健康増進法の施行が2020年に控えるなど、今後も厳しい状況が待っています。

私自身も飲食業出身なので、この飲食店倒産過去最多のニュースには考えさせられますが、自身の経験からも、外食産業はものすごく外部的な要因の影響を受けやすい業種だと感じます。例えば今回の増税は、まさに外部的な要因です。

私が26歳で開業したバーを閉店せざるを得ない状況になったきっかけは、2008年9月におきたリーマンショックでした。それまで賑やかだった銀座の街から一気に人がいなくなり、社用で使っていただいたお客様からは「接待交際費が認められなくなってしまった」と聞きました。 私は2009年のタイミングで閉店を決意したのですが、その後も頑張って運営を続けていた店も、2011年の東日本大震災で耐えきれず閉店したところも数多くあると聞きます。実際、私自身も東日本大震災のとき、大変な思いをしましたし、知人の経営者からもいろいろな苦労話を耳にしました。

そのときに学んだのが、「自分の努力だけではどうしようもならない究極のときがある」ということ。ただ、そのときに重要なのが、いかに自分のメンタルコントロールをするか、という一点に尽きます。 なぜならば、状況に飲み込まれ、悲観し嘆くだけでは道は開けないから。

メンタルコントロールするときに役立つのが、良書を読むこと、自分が実現した未来をすでに手にしている人に会うこと、ポジティブなエネルギーが溢れている場所に行くこと。





※本文はこの後、ポジティブシンキングを体感出来るセミナーの紹介が、されていました。

『自分の努力だけではどうしようもない時のメンタルコントロール』は、日々の精神鍛練で、養うことが出来ると、考えます。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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