2019年12月31日

『人間は自分の人生を描く画家である』


今日は、アルフレッド・アドラーの書籍〔人生に革命が起きる100の言葉〕の中から【『人間は自分の人生を描く画家である』】を、要約して紹介致します。





「運命」は、あたかも自分には、いかんともしがたいもののように思われますが、変えられないものは「宿命」で「運命」の「運」は「運ぶ」「動かす」という意味で、つまり「運命」は自分で「動かす」。これまで自分で「動かしてきた結果」なのです。

私たちのこれまでの人生は、多くの事柄に影響されてきたことでしょう。しかし、それを大きく上回る決定要因は私たち自身が下してきた数千万回の様々な決断は、誰かに強制されたものではなく、自分が自分の意思で、下してきたものです。

親の価値観を受け継いだとしているとしたら、そう決めたのは自分。嫌ならばいつでも拒否する力と権利を私たちは持っています。

これまでの人生をつくったのは自分。これからの人生をつくるのも自分。そう考えると、人生はなんと素晴らしいものか、と思えてきます。「できないことはない。人はどんなことでもできる」。アドラーの力強い言葉です。





※如何でしたでしょうか?!

どうしようもなく変えられない〔宿命〕と、自分の解釈と意思と行動で、いくらでも変えられる〔運命〕の違いを、この年の瀬に今一度、熟考してみては、如何でしょうか?!

今年も一年間、このブログをお読み頂いた皆様に感謝し、良い年が迎えられるよう、祈念致します。

今年も、最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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