2020年01月03日

『感性』を働かして今日をみる


今日は、今年頂いた年賀状の中の文言から【『感性』を働かして今日をみる】を紹介致します。





「人は成熟するにつれて若くなる」

これはヘルマン・ヘッセの言葉ですが、身体は老化するけれども、「感性ー物事を心に深く感じとる働き」が人の心を若くするからだそうです。「大人とは齢をとった子供のことだ」との言葉もあり、年齢を重ねてもいきいきと生きたいと思っています。

さて、この「感性」を働かして今日をみると、『桜を見る会』で総理の後援会を税金で接待するなど政治の私物化、劣化には本当に驚かされます。消費税が8%から10%に上げられ消費の落ち込みが顕著になっているのに、その増分を輸出大企業の還付に充てるなど経済も全く不正常です。

やはり、この政治を改めることなくして経済の再生は出来ないでしょう。





※年齢を重ねることは、老化でも劣化でもなく‘進化’なのですね。



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