2020年01月06日

1月6日、会社を辞めたい人が退職代行に殺到


今日は、インターネットの日刊SPA!より【1月6日、会社を辞めたい人が退職代行に殺到】を、要約して紹介致します。





辞表を出した途端に嫌がらせをされる『慰留ハラスメント』という新語すら生まれる昨今。劣悪な労働環境に悩む人たちに一筋の光を照らしてくれるサービス〔退職代行〕が話題となって久しい。

そして、その勢いは2020年も、とどまることが無いようだ。

「仕事始めとなる1月6日の予約が殺到しており、ほぼ満杯。特に『新年始業の8時~9時台に連絡してほしい』という依頼が多いですね。『新年には生まれ変わりたい!』ということでしょうか。10分単位で予約が埋まっている状況です」と、2千件以上の退職代行案件に携わってきた弁護士。

相談に来るのはサラリーマンだけでなく、議員秘書からクリエイター、水商売の方まで、又最近特に、公務員、自衛隊の相談依頼が目立つ。

退職代行は、辞めたい意思を本人に代わって会社に告げるだけではなく、残業代や退職金の請求、借入金の返済交渉や社宅の明け渡しまでが業務範疇に渡っているという。ナイトワークの場合、今だに給与が手渡しの店もあり、辞めてから給与を取りに行きたくないという人に向けた手渡し代行など、ニーズが多様化している。

依頼者の事情を踏まえた対応が求められるようになった。





※昔から、このような需要は、無かったことは無かったと、思います。

仕事の種類も、多様化していると、いうことだと思います。

そして何より、昔と違うのは、ストレス社会が深刻化しているのかもしれない、ということだと思います。



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