2020年01月12日

リーチマイケルから見た日本人


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【リーチマイケルから見た日本人】を紹介致します。





昨年のW杯で一躍有名になった、ラグビー日本代表の選手たち。

年末年始も、視聴率の高いTV番組に
出まくっていましたね。

そんなチームのキャプテンを務めたのが
NZから帰化した、リーチマイケル選手。

彼は、高校生のときに、
留学生として北海道の高校へ
やってきて、

その後、東海大学を経て
そのまま日本のトップリーグに
所属しています。

人生の半分以上を日本で過ごし

「日本人の強みも、弱みも
 外国人の強みも、弱みもわかっている。
 それを掛け合わせるのが
 僕の役割だった」

とインタビューで答えていました。


そのリーチ選手がこんなことも言っていました。

「日本人は、打ち合わせや議論の場で
 何も発言しないことが多い。
 それなのに、決まった後に
 陰で文句を言っている」


これ、ドキッとしませんか笑
私は、読んでいて、笑ってしまいました。

「あっ、これ、俺のことだっ」と笑


1人型でビジネスをしていると
自分で決めて、自分で実行しているから
「陰で文句もなにも、、、」
と思われるかもしれません。


でも、自分で決めて、自分で行動しているのに
「あ〜、失敗した。あのとき、選択間違った。
 もっと考えて、慎重に行けばよかった、、、」
なんて、過去の自分の決定・判断に
ぶつぶつぶつぶつ、、、と言ってしまう。

こんなことって、ありませんか?


でも、そんな後悔をしても意味がありません。
過去は変えられないですからね。

私たちができるのは、2つ。

1つは、そこからできるベストを考えて
新たな打ち手・行動をしていくこと。

もう1つは、
再度、同じシチュエーションが来たときに
同じような決定をして、
同じように思わないように
判断基準などを改めて考えること。


そうやって、
自分をONE TEAMにしていきましょう!!

って、ラグビー発祥の流行語でしめてみましたが
だいぶダサいですね笑笑






※リーチマイケル選手、するどいですね。

あとになってから、フニャフニャ言い訳、していますね。

今後一切、そんなことが無いように、自戒として、採り上げました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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