2020年01月13日

古き名門、シンシナティ・レッズに秋山翔吾外野手が入団


今日は、夕刊フジのネットニュース〔zakzak〕より【古き名門、シンシナティ・レッズに秋山翔吾外野手が入団】を要約して紹介致します。





1995年、日本人大リーガーのパイオニア野茂英雄が海を渡って四半世紀。遂にこの歴史的な瞬間がやってきた。大リーグ30球団で唯一、日本人選手が在籍しなかったレッズに秋山翔吾外野手の誕生だ。

南北戦争が終結した頃、1869年に世界初のプロ球団としてレッドストッキングスが誕生。ハリー、ジョージのライト兄弟が結成したチームだ。パンチョさんの言葉を借りれば「飛行機の始まりもプロ野球の始まりもライト兄弟」だった。

1970年代にチームは黄金期を迎え、75、76年と2年連続世界一。ジョニー・ベンチ、ピート・ローズら多くのスター選手がひしめき合い、全米中に『ビッグレッドマシン』の名を轟かせた。

こうした米球界に由緒あり、一時は全米野球の中心地だったシンシナティに本拠を置く古き名門レッズに秋山が入団。長年大リーグを見てきた一人として、特別な思いが込み上げてくる。
(大リーグ評論家、福島良一氏)





※秋山翔吾外野手がメジャー挑戦で海を渡ったのも楽しみですし、古き名門、シンシナティ・レッズが初めての日本人選手を獲得したのも、初めてで、楽しみです。

レッズは、数年前から、秋山翔吾選手の日本球界での活躍を観ていて、獲得を考えていたとも、言われています。

今年の、秋山翔吾さんにも、注目です。



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