2020年01月14日

深夜の外食「減った」2割超


今日は、読売新聞1月13日(月)家計欄より【深夜の外食「減った」2割超】を紹介致します。





この1年で深夜に外食する機会が減ったと感じている人が2割超に上る、との調査結果を、外食市場に関する調査を手がける『ホットペッパーグルメ外食総研』が発表した。

インターネットで約1万人に聞いたところ、深夜(午前0~5時)の外食が1年前より「減った」と回答した人の割合は23.3%で、「増えた」の4.7%を大きく上回った。

深夜に外食する理由としては、「飲み会の2次会や締めの食事」(28.0%)、「残業で遅くなった」(17.6%)が多かった。

年齢が若いほど、深夜の外食が増えたと回答した割合が高く、年齢が上がるにつれて減る傾向が見られた。働き方改革が進んでも、若い世代では残業が深夜に及び、外食が多くなっているとも考えられる。





※新聞記事の表題を見て、興味を持ち採り上げましたが、‘なぜ減ったのか’について、記述がありませんでした。

私が思うに、消費税増税は、その一因ではないかと、思います。



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