2020年01月20日

ナイキが出した渦中のシューズ


今日は、グーグルでの検索〔プレジデント・オンライン〕の中の『ナイキがマラソン厚底規制に高笑いする理由』の一部分【ナイキが出した渦中のシューズ】を紹介致します。





ナイキ製の厚底シューズを履いたマラソン選手が好記録を連発している。それに対し、欧米メディアでは「国際陸連(IAAF)が調査に乗り出す」との見方が強まっている。スポーツライターの酒井政人氏は「もし規制されても厚底への注目が集まるだけなので、ナイキは高笑いしているはずだ」という。

渦中のシューズは、反発力のあるカーボンファイバープレートを、航空宇宙産業で使う特殊素材フォームで挟んでいるため、厚底になっている。それなのに、重量は28cmで片足184gと軽い。推進力が得られるだけでなく、脚へのダメージが少ないという画期的なモデルだ。

厚底シューズの初代とも言える『ズームヴェイパーフライ4%』(2017年7月に一般発売)はナイキの代表的レーシングシューズよりランニング効率を平均4%高めることを目標に開発された。なお、南アフリカ・フリーステート大学の運動生理学ロス・タッカーは「ランニング効率が4%高まると、勾配が1~1.5%の下り坂を走るのに相当する」と分析している。

7月に一般発売された『ズームXヴェイパーフライネクスト%』は、最大85%の高いエネルギーリターンだというフォームの量を全体で15%増量。その分、エネルギーリターンも増えた。本来ならシューズは重くなるところだが、アッパー部分の素材を軽量化したことで、シューズの重さは変わらない。





※昨日、テレビでもニュースで話題になっていました。

今年の箱根駅伝でも、沢山の選手が、このシューズを履き、高記録を叩き出していました。

このシューズ、今年のオリンピックで履けるのか否か。他のスポーツシューズに、どう影響が出るのか。

そもそものルールは、どうなるのか。注目していきます。



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