2020年01月31日

心に残る会釈


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【心に残る会釈】を紹介致します。





【心に残る会釈】


日経新聞のプラスワンの中の「マナーのツボ」と言うコーナーからの抜粋です。

「先日実に爽やかな青年に出会いました。いつも使っているエレベータは狭くて数人でいっぱい。
乗り込むのを一瞬ためらっていると「開」のボタンを押している青年がニコッと私に会釈して「どうぞ」と態度で示してくれたのです。降りる時も同じ。一言も言葉を発さず、ちょこっと下げた頭と態度で皆の乗降を助けてくれる。大げさに構えたところのない自然な会釈にその場の皆が優しい気持ちをもらいました。

最近の街中はどこもギスギスしています。ぶつかっても謝らないどころか逆に睨みつける人。
電車の中で足を踏んだ踏まれたといがみ合う。
自分も仏頂面で暮らしていないかと反省させられた心に残る会釈でした。(中略)

「ありがとう」「すいません」「どうぞ」。
ちょっとした気持ちを軽い会釈に託し、今年も笑顔の多い日々を過ごしたいと願っております。」

以上が記事の内容です。
何度かお伝えしましたが、笑顔や挨拶はコストゼロ。一瞬でできるもの。会釈も同じですね。
これで、場の雰囲気がよくなるならしない方が損。そのぐらいの考え、心構えを持ちたいと思います。

仏頂面と穏やかな微笑みを持った店員さん。
どちらから買い物をしたいですか?
同じように仏頂面と穏やかな微笑みを持った上司。どちらに相談したいと思うか。
できるだけ部下の気持ちになり、相談された時は相談しやすいようにできるだけ穏やかな雰囲気を
つくり、やっている作業の手は止め(たまにパソコン作業を止めない人やスマホをいじったまま話を
聞く人がいますが論外ですね)しっかりあなたの話を聞いていますよという姿勢を見せるようにしています。

多忙な時、何か心に引っかかっている時などもあり、完全にできているとは思っていませんが、できるだけ理想に近づくよう努力しています。

笑顔、挨拶、会釈。全て意識すれば誰にでもできること。
そして周りに気持ちのいい雰囲気を作り出せるもの。
精一杯、活用していきたいものです。





※如何でしたでしょうか!?

気がつけば、1月も最後の日の金曜日。

今月、あっという間に過ぎ去ったという方も、少なくないと思います。

月末のバタバタする中、人に優しい行動を、心がけます。



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