2020年02月01日

生産性の高いチームの条件とは?


今日は、神戸三ノ宮の教育会社、株式会社SORAの〔ココロニスト通信〕より【生産性の高いチームの条件とは?】の一部を紹介致します。





心理的安全性とは、 心理学用語で、他者の反応に怯えたり、羞恥心を感じることなく、自然体の自分を曝け出すことのできる環境や雰囲気のことを指します。

この心理的安全性の重要性については、以前からも言われていたのですが、さらに印象付けたのは、グーグル社が約4年の歳月をかけて実施した大規模労働改革プロジェクト「アリストテレス」です。

グーグルにある数百のチームにも、生産性の高いチームもあれば低いチームもありました。

その理由を探り、より生産性の高い働き方を見つけるために「アリストテレス」は実施されたのです。

そこで最初に目をつけられたのが「チームワーク」。当然チームワークが良好なチームは、生産性が高いのですが、どんなチームワークが良いのか・・という共通点が見つけられなかったのです。

例えばあるチームは、強いリーダーシップによりまとまっていたり、あるチームは自由な雰囲気で学生のサークルの様な関係性だったり、チームでの共通ルールなども、チームごとに異なっていたそうです。

そんな中で、最後に浮かび上がってきたのが「他者への心遣いや同情、あるいは配慮や共感」でした。

例えば、1つのチームで、1人だけが喋り続けて、他のメンバーは発言しないチームは生産性が低く、メンバーが同じ時間だけ発言するチームは生産性が高いことが分かったのです。

そしてそれがルールによって定められるのではなくて、自然にそうなっていることが重要だとも分かりました。

「こんなことを言ったら他の人にバカにされるかも。」「周りの雰囲気を壊してしまうのではないか?」などの不安を、チームメンバーが持たない状態。つまり「心理的安全性(psychological safety)」がチームの中に定着していることが重要なのです。





※如何でしたでしょうか?!

チームワークのいいワークチームを、創っていきましょう。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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