2020年02月09日

水道管


今日は、母からもらったメールから【水道管】を紹介致します。





全国的に水道管は1945頃に布設。寿命は40~50年。

1/19、和歌山の断水騒ぎ。大阪北部地震の時の水没。

事故は全国で毎年1000件。太管だけで 、細い管は数え切れない。

水道局にはお金がない。理由は節水型の電化製品が増えたので料金収入が減ったから。

全国の水道管を付け替えるには130年かかる。

7万人いた職人が4万人に減っている。

水道料金を値上げせねば…。値上げ率は36%になりそう。

施設(浄水場)にお金がかかっているので減らそうという考えもある。

今年は雪が少なかったので、夏場は水不足になりそう。

オリンピックの頃が心配。

水道ジャーナリストの〔はしもと じゅんじ〕という人がラジオで言うとった。


橋本淳司氏:1967年、群馬県生まれ、学習院大学卒業。





※1月の和歌山の断水騒ぎは、ニュースにもなり、記憶に新しいですね。

水道管や水道局には、このような諸事情があったのですね。

全く知りませんでした。勉強になりました。











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