2020年02月12日

赤福餅とは?


今日は、三重県伊勢名物の和菓子【赤福餅とは?】を紹介致します。





赤福餅の誕生は、いまからおよそ300年前の宝永4年(1707年)。

赤福餅は、お餅の上にこし餡をのせた餅菓子です。

形は伊勢神宮神域を流れる五十鈴川のせせらぎをかたどり、餡につけた三筋の形は清流、白いお餅は川底の小石を表しています。

名は「赤心慶福」の言葉から二文字いただき、「赤福」と名付けたと言い伝えられております。





※この度、株式会社の事業発展の為、伊勢神宮に参拝し、祈祷をして頂きました。

そしてその道中で、幼少期に何度も食べた、赤福餅の本店を訪れて、株式会社赤福の三つ折りパンフレットから、採り上げました。

40余年前から知っていた、この有名和菓子の事、しっかり知る機会になりました。



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