2020年02月14日

アマゾンCEO、携帯ハッキング


今日は、読売新聞1月23日(木)国際面より【アマゾンCEO、携帯ハッキング】を紹介致します。





英紙ガーディアン(電子版)は(1月)21日、米インターネット通販大手アマゾン・ドット・コムのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)の携帯電話が2018年、サウジアラビアのムハンマド皇太子のアカウントから送信されたメッセージを受け取った後、ハッキングされた可能性が高いと報じた。

同紙によると、対話アプリ『ワッツアップ』のムハンマド皇太子のアカウントから、ウィルスに感染したビデオファイルが送信され、それがハッキングの引き金になった可能性が高いことがデータ解析で分かったという。数時間で大量のデータがベゾス氏の携帯電話から盗まれたとしている。

ベゾス氏が所有する米紙ワシントン・ポストでは、18年10月に殺害されたサウジアラビア人記者ジャマル・カショギ氏が、ムハンマド皇太子に批判的な記事を寄稿していた。ハッキングがあったのは18年5月とみられる。





※小さい記事でしたが、私が驚いたのは“携帯電話のハッキング”というところでした。

スマートフォンの台頭で、携帯電話とパソコンの垣根が無くなってきた中、世界的に影響力のある人から、このような事件が増えてくるものと、思われます。

自己防衛して、まいりましょう。



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