2020年02月17日

インド新車販売8%減


今日は、日本経済新聞2月11日(火)、国際アジアBizより【インド新車販売8%減】を紹介致します。





インド自動車工業会(SIAM)が(2月)10日発表した1月の新車販売台数は33万8003台と前年同月比8%減った。経済成長の減速などで15ヵ月連続で前年実績を下回った。自動車大手の幹部は2020年に販売が上向くと予想するが、反転にはなお時間がかかりそうだ。

全体の約8割を占める乗用車が6%減、トラックなど商用車が14%減だった。乗用車の販売は19年10~12月に横ばいや1%減に改善したものの、1月は再び落ち込み幅が大きくなった。SIAMのラジャン・ワデラ会長は「自動車の保有経費の上昇や経済成長率の鈍化が引き続き影響している」との声明を発表した。

インドの実質経済成長率は19年7~9月まで6四半期連続で減速しており、19年度は5%台と11年ぶりの低水準になる見通しだ。個人消費の落ち込みが続いている。

さらに最大手マルチ・スズキや2位の韓国・現代自動車、タタ自動車など地場大手は段階的に車両価格を引き上げた。安全性の基準が厳しくなり、運転席と助手席へのエアバッグやシートベルト警報の装備などが義務付けられたのが背景にある。





※国の政策や経済成長に、大きく関与する、自動車販売台数です。

インドも、例外ではありませんでした。

これ以上、下降しないよう、願っています。



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