2020年03月08日

イカナゴの稚魚、記録的不漁


今日は、3月7日(土)読売新聞、経済欄より【イカナゴの稚魚、記録的不漁】(一部、テーマ変更)を紹介致します。





瀬戸内海の春の味覚「くぎ煮」の材料となるイカナゴの稚魚・シンコの漁が(3月)6日、兵庫県沖で終わった。兵庫県によると、県内6漁協の漁獲量(速報値)は114トンで、過去最低を記録した昨年の630トンの約2割にとどまっており、記録的不漁となる見込み。

シンコ漁は明石海峡大橋から東側の大阪湾と、西側の播磨灘ともに2月29日に解禁。漁期は例年、大阪湾で約1か月、播磨灘で約1か月半だが、漁獲量が激減した2017年以降、短縮されており、今年は極度の不漁から大阪湾で2日間、播磨灘では5日間で打ち切られた。





※毎年この時期、楽しみな〔イカナゴのくぎ煮〕ですが、ちょっと心配なニュースです。

海の底の世界にも、異変があるのでしょうか!?



上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。