2020年03月09日

ミスチルとドラえもん


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【ミスチルとドラえもん】を紹介致します。





春休みに向けて、いろいろな映画が公開されていますね。

そんな中の1本に、ドラえもんの映画があります。

国民的アニメともいえて、定期的に公開されているのできっと1本や2本は見たことがあるのでは?

今回のドラえもんの映画で印象的だったのは主題歌が、ミスチルだということ。

ミスチルも、言わずと知れた国民的バンドなので、映画の主題歌になるのも不思議ではありません。

不思議ではありませんが、、、

ドラえもんのメインの観客は幼稚園・小学生。

ミスチルは、、、?

人気バンドとはいえ、さすがに幼稚園・小学生は対象外のはずです。

それなのに、なぜ主題歌がミスチルなのか?!

その最大の要因は、幼稚園・小学生の「親」世代を意識しているからです。

子供向け映画の場合、

利用者・・・子供。意思決定権者・・・親。

となります。

この両方に、興味を持ってもらわない限り、お金を払ってもらうことはできません。

これ、子供向け映画だと、わかりやすいですが、あなたのビジネスでも同じかもしれませんよ。

利用者・・・社員。
意思決定権者・・・社長。

利用者・・・夫(妻)。
意思決定権者・・・妻(夫)。

利用者・・・親(高齢者)。
意思決定権者・・・子供。

などなど。

その両方に、興味を持ってもらう。そして、意思決定権者に購入・申し込みを決めてもらう。

そのために、主題歌は、ミスチルにする。

そんな、仕組み・仕掛けはできていますか?





※如何でしたでしょうか?!

この部分、意外と押さえていない事、あったりします。

『利用者が気に入ったが、意思決定権者に反対された』という経験、一度や二度は、あると思います。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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