2020年05月05日

ジョンソン首相、死を意識


今日は、5月4日(月)読売新聞、総合面より【ジョンソン首相、死を意識】を紹介致します。

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英国のジョンソン首相は(5月)3日付けのインタビューで、新型コロナウィルスに感染して入院中に一時、危険な容体となり、自身の死去発表に向けた準備が進められたと明らかにした。

ジョンソン氏は3月下旬に感染が判明し、4月5日にロンドンの病院に入院、直後に鼻から酸素吸入を受けたが、顔を覆うマスクに切り替え、多くの酸素を取り入れる処置に変わった。しかし、血中酸素の割合を示すデータなどが悪化を続け、「なぜ良くならないのかと、いらだった」と振り返った。

容体が悪化して集中治療室に運ばれると、気管を切開し、人工呼吸器を装着することが検討された。ジョンソン氏は生まれて初めて自身の死を意識したという。その後、「治療チームの奇跡的な仕事」により人工呼吸器を付けることなく回復し、一般病棟に戻った。

ジョンソン氏は4月12日に退院し、27日に職務に本格復帰した。29日には婚約者キャリー・サイモンズさんとの間に男児が生まれた。2人は男児に治療を担当した医師にちなんだ名前を付けたという。





※ご自身が、コロナウィルス陽性になった、イギリスのボリス・ジョンソン首相。

感染が判明してから入院中の様子、そして退院まで、さほど長い文章ではありませんでしたが、生々しい内容です。

この体験を、イギリス国内は勿論のこと、他国にも活かして頂き、一日も早い、全世界の完全収束を、願うばかりです。



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