2020年05月09日

六道輪廻とは


今日は、先日、スピリチュアルのzoomセミナーで教えて頂いた内容の中で、六道輪廻という言葉が出てきて興味を持ったので、調べてみました。【六道輪廻とは】を紹介致します。

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この世に生きるすべてのものは、六道の世界に生と死を何度も繰り返して、さまよい続けるということ。

仏教語。『六道』は生前の行為の善悪によって、死後に行き先が決まる六つの世界。

人道(人間)
天道(天上)
修羅道(修羅)
餓鬼道(餓鬼)
畜生道(畜生)
地獄道(地獄)

『輪廻』は、車輪が回転して極まりないように、霊魂は不滅で死後また生まれ変わるという考え方。

地獄はケモノヘンに犬で、囚(とら)われ自由のない世界で吠えあっている(言い争う)さまです。いつも何かに囚われ、執着した生活をしています。

飢餓も又、私たちの在りようを示していて、健康・長寿・財産・名誉、欲しいものばかりです。満足することはありません。

畜生は、恥じる心を持ち合わせていません。懺愧(ざんぎ)の心を持つことはありません。「俺が俺が」と言い、他人を貶めて(おとしめて)も知らん顔で人前に出てゆくのを表します。

修羅は怒りを表し、いさかいを好むものを言います。

人は、私たち人間の在りようです。他人を思いやる心を持ち合わせていることです。

天は、何事も思い通りになる世界です。しかし、ちいさな子供が沢山ある玩具の一つでも取り上げられたら、泣き叫ぶように失う事を常に恐れ、失ったときには大変大きな苦しみを受ける世界です。

私たちは、この『六道』を巡りながら生きています。

この六欲の宇宙を抜けると"悟り"です。悟るというのは、自分という個はなく、全て委ねている。エネルギー体となって、そうなった人と一緒になります。

人間として生まれてくることは、まだ悟っていないとのことです。





※如何でしたでしょうか?!

私たちが現世で居れるのには、意味があると思います。

‘六道輪廻’という言葉、覚えておこうと思います。



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