2020年05月18日

夏の暑さに強い花 


今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから【夏の暑さに強い花】を紹介致します。

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【夏の暑さに強い花】


外出自粛の影響で家庭菜園やガーデニングの関心が高まりつつあります。

家庭菜園やガーデニングを始める際に蒔くタネと言えば、「サカタのタネ」と答える人も多いのではないでしょか。

株式会社サカタのタネは、1913年に創業し、世界ではじめて八重咲きのペチュニアを開発し、日本のみならず世界からも注目されました。

今日は、同社の国内商品を米国で改良してヒットした商品を紹介したいと思います。

同社は、日本国内はもとより海外では21カ国27拠点から、170カ国以上に商品を販売しています。

日本で食されるトマトのタネをそのまま欧米で発売すると売れるかと言えば、売れない可能性が高いと言われています。

なぜなら、日本はピンク系のトマトが好まれるのに対し、欧米は真っ赤な赤系のトマトが好まれるからです。

このため、同社では、国、民俗、地域ごとに異なるニーズに対応するため、国内だけでなく海外にも多数の研究所を保有しています。

同社は、園芸植物も多数手がけていますが、その中の1つに「インパチェンス」という、ツリフネソウ科の花があります。

インパチェンスは、高さ20~30センチ程度にまで育ち、色鮮やかな花を6月~10月まで咲かせます。

しかしながら、夏の暑さや直射日光に弱いという課題がありました。

そこで、同社は、米国のカルフォルニアでインパチェンスの改良の品種を研究し、暑さに強い「サンパチェンス」を誕生させました。

サンパチェンスは、太陽(サン)と、忍耐(ペイシャンス)という英語を組み合わせた造語です。

暑さには強くなりましたが、サンパチェンスは、生育が早く60~100センチとインパチェンスの3倍程度にまでなるため、大きくなりすぎるという懸念がありました。

しかし、欧米では、庭や花壇が大きいことが多いため、見栄えがするサンパチェンスは、かえって高評価を得ました。

また、開花時期も5月から半年程度と長いため、南米では予算が限られている公共施設の花壇で重宝されているそうです。

欧米から広がりを見せたサンパチェンスでは日本国内でも注目され、公園や学校なども取り入られる注目の花となりました。

<サンパチェンスの商品サイト>
https://www.sakataseed.co.jp/special/SunPatiens/

我が家の小さなベランダでは、サンパチェンスは大き過ぎるので、先日、プランターにオクラのタネを植え、収穫して食べる日を心待ちにしています。





※国によって、受け入れられる花も、違うのですね。

花は、癒やしの象徴ですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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