2020年05月23日

『鬼ごっこ、ケンパー、缶けり』子どもの遊びも三密回避


今日は、読売新聞5月19日(火)スポーツ面より【『鬼ごっこ、ケンパー、缶けり』子どもの遊びも三密回避】を要約して紹介致します。

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日本スポーツ協会(JSPO)は(5月)18日、鬼ごっこなどの遊びを取り入れた子ども向け運動プログラムの作成に乗り出すと発表した。運動の機会が著しく減少した子どもの体力回復を目指す一方、対人距離の確保など政府の専門家会議が提言した「新しい生活様式」に沿った内容となる見通しだ。

プログラムの土台は、JSPOが2010年から全国の小学校で活用してもらってきた、アクティブ・チャイルド・プログラム(ACP)。メニューには世代を超えて親しまれている「ケンパー」「缶けり」といった伝承遊びも。ルールや期待できる運動効果、指導時の注意点を記載した。

「押しくらまんじゅう」「手つなぎオニ」など多数参加の遊びも含まれており、三密をできる限り避ける目的で数を整理する。専門家に協力を仰いで新ルールの提案、遊びの考案もする。

JSPOはスポーツ庁から委託を受け、全国の加盟団体、休校明けの小学校、活動再開後の総合型地域スポーツクラブやスポーツ少年団などと連携しながら、約500か所で体験イベントを開く予定。





※幼少期、外でやっていた懐かしい遊びを採り入れるのは、大賛成です。

関西(私が住んでいた地域)だけかもしれませんが、かくれんぼと鬼ごっこを融合した遊びで、刑事(巡査、探偵)と泥棒(盗人)の二手に分かれてやっていた捕まえっこの遊びも、思い出しました。




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