2020年06月14日

サンリオ、初の社長交代 “92歳創業者→31歳孫”


今日は、読売新聞6月13日(土)経済面より【サンリオ、初の社長交代 “92歳創業者→31歳孫”】を紹介致します。

〔★緊急!コロナウィルス対策、業績向上支援無料個別相談、実施中(詳しくは、4/28のブログにてご確認ください)★〕





サンリオは(6月)12日、創業者の辻信太郎社長(92)が7月1日付で代表権のある会長に就き、孫の辻朋邦専務取締役(31)が社長に昇格する人事を発表した。社長交代は1960年の創業以来初めて。

信太郎氏は60年に山梨県庁を退職してサンリオの前身を創業した。74年に誕生した人気キャラクター「ハローキティ」を生かした関連グッズの販売などで事業を拡大させた。朋邦氏は企画部門などで、経営戦略を手がけてきた。



◇辻朋邦(つじ ともくに)
11年慶大文卒、14年入社。17年6月から専務取締役。東京都出身。





※「ハローキティ」は幼少期から、よく知っていました。

しかし、創業者の方がずっと社長でおられ、90歳を越えて尚現役でご活躍だった事や、そもそも県庁ご出身だった事。そして、初めてバトンを渡すのがお孫さんである事。

全て全く知りませんでした。これから、二代目若社長の動向を、注目していきたいと思います。



上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。