2020年06月17日

星野リゾートが提案する〔マイクロツーリズム〕


今日は、国内外に42施設を運営する星野リゾート(長野県軽井沢町/代表 星野佳路氏)が、新型コロナウィルスの影響が観光業界に及び、不安視される中、長期化するwithコロナ期における旅のあり方として提案する『マイクロツーリズム』を【星野リゾートが提案する〔マイクロツーリズム〕】として、一部分を紹介致します。

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高度成長期、各地の温泉旅館やリゾートホテルは地元のお客様の宿泊が主流でした。温泉や自然散策、贅沢な料理や居心地のよい客室など、滞在を通して明日への活力を取り戻す、そんな保養目的での利用が一般的でした。

今般の状況でも、人々の移動が制限される中、リモートワーク勤務や家事に追われながら自宅にこもる生活など、急激な生活様式の変化で多くの方々が疲労を抱えています。

私たちは、改めて旅の役割を見直し、上げ膳据え膳でゆっくり楽しむお食事や、思い思いに過ごす非日常のひとときなど、地元の方に『小さな旅行』を楽しんで頂く機会となるよう、3密回避しながら安心安全な滞在を提供します。



withコロナ期における観光のあり方の前提は『観光が感染拡大に貢献しないこと』であり、都道府県レベルでの感染対策や、様々な行政施策が行われている今般において、旅目的での遠出や、都道府県を跨ぐ長距離移動が発生することは得策ではないと考えます。

マイクロツーリズムを通じて地域内観光を推進することで、ウィルスの拡散するリスクを軽減しながら観光需要を作っていきます。

そして観光業が地域経済に貢献し、観光人材を確保できるよう、withコロナ期収束後も見据えた観光のあり方を設計し、実践します。





※如何でしたでしょうか!?

日本の高度経済成長期は、確かに海外旅行が特別な旅行だったような感もあり、近場に骨休み的な『小さな旅行』を頻繁にしていたような気がします。

海外の様々なモノが取り入れられ、諸外国の人の往来が増えた事により、近年は海外旅行が身近になってきたのだと思います。

制限がかかるというより‘昔に戻る’という感覚を持てば、星野佳路代表のマイクロツーリズムは、沢山行ける楽しい体験になると、感じました。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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